
3/8の北海道新聞朝刊に記事として開催が掲載されました。
内容は続きを読むをクリックしてください。
清里町コミットにて、開催しました。
顧問、アドバイザーに室蘭工業大学建設システム建築工学特任教授の黒澤和隆氏。
行政からは網走開発建設部。
商工会からは清里と東藻琴。
東オホーツクシーニックバイウェイからは会長と事務局長。
常呂の廃校施設を活用しているNPO法人虫夢ところ昆虫の家。
以上の皆様が意見交換を行いました。
開催前は、3年がかりで調査した結果とは言え、独りよがりの考えで、他の人達から受け入れられる問題なのか自信を持てず、活発な意見を得られないどころか、アンケートには否定的な事が記されるかもしれないのではないかと思っておりましたが、出席していただいた方達から、必要性と方向性の示唆と共感をいただき、とても元気付けられたました。
まだ、詳細を纏めるには至っておりませんが、皆様からいただいた貴重なご提案を元に、次に繋げていければと思います。
オホーツクは知床世界遺産、ラムサール条約の濤沸湖などがあり、国内外からも多くの人が訪れますので、景観改善は先延ばしにする問題でも、地域だけの問題でもなく、国としても考えるべき問題であるという事を啓発していければと思います。
予算の捻出には難しいものはありますが、小さな建物でも、実績を積み上げらればと思います。
実現の為には、有識者(シーニック関係者等)、技術者(研究、設計者)、実務者(工事施行業者)、当事者(建物所有者)、他関係者(商観光業者、地域住民)、行政関係者など、多くの人が「景観=公共」という合意形成していく必要があると思います。
また、黒澤教授が仰っていた、これから各地で起るであろう鉄筋コンクリート建築の廃墟化の問題など、建設に関わる者の一人としても、努力していきたいと思いました。

★『古い建物を地域資源として活用する意見交換会』★
〜オホーツクらしい景観と埋もれた地域資源を考える〜
(主催:特定非営利活動法人イッショ移住オホーツク)
(協力:東オホーツクシーニックバイウェイ連携会議)
■とき:平成22年3月6日(土)午後1時30分
■場所:清里コミット斜里郡清里町水元町12 0152-25-2628
■入場無料
■お問合せ 0157-56-4455,080-5585-4456 橋篤哉
3年がかりの廃屋調査、古い建物の活用実験、所有者への意識調査の集大成である意見交換会です。
顧問、コーディネーターに元室蘭工業大学工学部建設システム建築工学科教授の黒澤和隆氏をお迎えして、開催いたします。
あばら屋として解体するか・・・
文化遺産として保全するか・・・
地域資源として活用するか・・・
景観改善、観光事業、環境教育に興味のある方、
古い建物を所有している方、好きな方、
地域を愛する皆様の参加をお待ちしております。
大空町東藻琴では、商工会が主体となって観光発信事業に取り組んでいます。
東藻琴観光協会ホームページ 10月10日(土)から10月11日(日)にかけて、東藻琴体験観光のモニターツアーが企画されました。
もことやま山荘宿泊で
会費は3,000円という超お得なツアーです。
藻琴川を胴つき長靴を履いて歩いたり、藻琴山に登山したり、東藻琴の味を満喫したり、源泉かけ流しの温泉を楽しんだり・・・
まさに、東藻琴を大人の秘密基地に見立てるような楽しそうなツアーです。
画像をクリックするとpdfファイルが開きますので、詳細をご確認下さい。

画像が読みにくい方はチラシ(pdfファイル)を右クリックでダウンロードしてご覧下さい。
同じ10/10にひがしもこと乳酪館でイベントがあります。
乳酪館の製品が普段よりお得に購入できます。
東藻琴高等学校の実習品も出品されます。
ノンキーマーケットの野菜もあります。
画像をクリックするとpdfファイルが開きますので、詳細をご確認下さい。


画像が読みにくい方はチラシ(pdfファイル)を右クリックでダウンロードし
てご覧下さい。

2月28日(土)/15:00〜17:30(開場/14:30)
■小清水町多目的研修集会施設(愛ホール)
《プログラム》
◆東オホーツク活性化事業採択団体による活動報告(口頭発表)
10事業(発表5分、意見交換・質疑応答2分程度を予定)
◆特別講演:エキノコックス根絶のため私たちにできること
〜 「オホーツクの村」の取組み 〜
(財)小清水自然と語る会 オホーツクの村 伊藤三七男 氏
◆登録活動団体の活動報告パネル展示
●フォーラムの主旨
当連携会議は、シーニックバイウェイ指定ルートの認定を受けまもなく4年目を迎えます。そこで地域に向けた東オホーツクルートの取組みの紹介や活動団体間の情報の共有を目的として、フォーラムを開催し、登録活動団体の活動を報告することで、地域に東オホーツクルートの周知や活動意識の向上と登録活動団体間の連帯感を図ります。
●交流会を行います。
『フォーラム』終了後、17:30から当会場にて交流会
を行います。この機会に地域間の交流を深めましょう!!
会費は、お1人様2,000円(当日会場でお支払いください。)
【主 催】東オホーツクシーニックバイウェイ連携会議
【共 催】NPO法人グラウンドワークこしみず
(財)小清水自然と語る会
小清水町観光協会
小清水町商工会
小清水町観光ボランティアガイド協議会
【後 援】東オホーツク行政連絡会議
北海道開発局網走開発建設部
【お問合せ】東オホーツクシーニックバイウェイ連携会議 事務局
TEL:0152-25-2628 奥山まで)
参加者総数15名でなんとか完了しました。
天気も良く、開拓農家屋も暖かく過ごせました。
ところが、午前中は羅臼岳まで望めた山荘に行くと、風が決行強く、気温も下とは違って寒かったです。
キャンドルの点火が難航しました。
でも、暖かいモンドル料理とお茶を飲んで、楽しく語り合いました。
今回の点火という課題を克服し、次回には大成功させたいと思います。
忙しい中、参加して作業を共にしていただいた皆様に、改めてお礼を申し上げます。
詳細は続きをクリック
モンゴル料理を作ります。
野菜を切って。

鍋で炒めて。

うどんを伸ばします。

こんなパスタ技もあるようです。

廃油キャンドルを作ります。

コップを加工し、芯を作り。

型に流しで冷やします。

藻琴山山荘に移動し、キャンドルを設置

モンゴル料理を温めます。

風が強く、気温も低い為、点火が上手くいきませんでした。

なんとか、これだけ点火。

次回、風向き、キャンドルの設置方法、点火器具を見直しす課題ができました。
モンゴル料理と言っても、材料はこのあたりで採れる物で作れます。
いわゆる、地産地消ってやつ。

ゴイモントイ シュル(モンゴルうどん入りスープ)
材料
ホニュニ マハ(羊肉):1家4人で1回で1〜2キロ消費。脂部分も重要。
ソンギノ(玉ねぎ)
サルミス(にんにく)
ローワン(にんじん)
トゥムス(じゃがいも)
ダワス(塩)…モンゴルの多くの地域では岩塩は薬用。一般的に使うのは普通の塩。
ハル ペールツ(黒こしょう)
ローリエ…よく使います。
トス(油)…植物油
ゴイモン(うどん)
調理器具・食器
トゴー(鍋)・・・厚手の大きな深い鍋。底が丸ければなお可(炒め易いだけ)。
基本的にモンゴル料理は鍋一つでできるものを作る。ハルバガ(スプーン)…おたま、鍋の中身を混ぜ、すくうもの。
アヤガ(お茶碗)…ご飯、そしてご飯の前後にお茶。一つで終えます。詳細は当日。
スーテーツァイ(牛乳入りお茶)
材料:
ツァイ(お茶)…茶葉はこちらで用意します。
スー(牛乳)…水4に対して牛乳1
ダワス(塩)
調理器具・食器
トゴー(鍋)
ハルバガ(スプーン)